現役の高校生・大学生が学校だけでは得られない知識と自己のキャリアについて考えることを目的とした、「週末海外留学(ばりぐっど海外使節団)」。今年も高校生6名、大学生6名が参加し、初めての海外体験や異文化との交流を通じて、多くの学びと成長を得た3日間の様子をレポートします。
【1日目】出発前のワクワクとドキドキ — いざ台湾へ!
今年のプログラムでは高校生6名、大学生6名の計12名が参加し、福岡空港から台湾・台北へ出発しました。
初めて海外に挑戦する高校生から、より実践的な学びを求める大学生まで、立場や経験の異なる参加者が集まる今回のプログラム。出発時は緊張した様子も見られましたが、現地に到着すると街並みや言葉の違いに目を輝かせ、海外での学びがいよいよ始まったことを実感する一日となりました。


【2日目】パイナップルケーキ作り&学生交流、そして夜市へ
パイナップルケーキ作り体験
2日目は、今年ならではのプログラム「パイナップルケーキ作り体験」。台湾を代表するお菓子作りを通して、現地の食文化や暮らしへの理解を深めました。


学生交流タイムへ
その後は、いよいよ、今回のプログラムの目玉となるEF留学での学生交流プログラムへ。台湾の学生たちと英語を使った自己紹介やゲームを通したコミュニケーションで、学びや将来について意見を交わしました。高校生・大学生それぞれが自分のレベルに合わせて挑戦し、「英語が通じた」「もっと話したい」という前向きな気持ちを持つきっかけとなりました。










台湾名物、夜市へ
夜には台湾名物の夜市を訪問。ゲームに挑戦したり、屋台グルメを楽しんだりと、現地ならではの活気ある雰囲気を満喫しました。学びだけでなく、台湾の「日常」を体感することで、参加者同士の距離もさらに縮まった一日となりました。


【3日目】故宮博物院見学、帰路へ
最終日は、世界四大博物館の一つである故宮博物院を訪問しました。
数千年にわたる台湾の歴史や文化を伝える貴重な展示を見学し、教科書だけでは得られない“本物”に触れる体験となりました。




名残惜しみながら、帰路へ
短期間の滞在ではありましたが、実際に海外で生活する人々や留学生と交流したことで、「世界がぐっと身近に感じられた」「またこのメンバーで旅したい」といった声も聞かれました。

高校生・大学生が共に学び、刺激し合った今回の週末海外留学は、参加者一人ひとりにとって、自分の可能性を広げる大きな一歩となりました。
短い期間ではありましたが、一人ひとりが確かな成長を見せてくれたことを、運営側としても大変嬉しく思います。
今回の経験が、参加者の皆さんにとって今後の進路や将来を考えるきっかけとなり、次の一歩へとつながっていくことを願っています。
